薬事法

 

ひぽぽ
どーも、こんにちは、
ひぽぽです。

 

このホームページを作るに当たって、医薬品に関する内容ということもあり、薬事法についていろいろ調べる必要がありました。

(平成26年に「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」へと名称が改められました。)

 

 

未承認薬を利用するには

薬事法により、日本で承認されていない薬の国内での販売は禁じられています。

ただし、個人利用目的で海外から直接購入すること(個人輸入)は許可されています。

そのため、私たちが『フィンペシア』のような未承認薬を購入する場合、通常、個人輸入代行業者を利用することになります。

 

個人輸入代行業者の特殊な事情

私たちが未承認薬を個人輸入しようと考えた場合、まずは価格などの商品情報を個人輸入代行業者のホームページから得ようとすると思います。

ところが、個人輸入代行業者のホームページは一般的な通信販売のサイトとは異なり、商品情報はトップページの検索ボックスに商品名を入力して得るといういささか面倒な形になっています。

(海外法人が運営する場合、日本の法律は適用されませんので、この形をとっていないこともあります。)

 

これは、薬事法により未承認薬の広告が禁じられており、ホームページで商品名・商品の写真・価格などを積極的に表示することができないからです。

個人輸入代行業者は、個人輸入を促すようなことはせず、あくまで受動的に個人からの注文に応じるという形でなければならないのです。

 

未承認薬から遠ざけられている私たちだけど……。

このように、薬事法により、私たちは未承認薬に関する情報にあまり触れられないようになっています。

もちろんこれは未承認薬のむやみな利用によって健康被害が起こることを防ぐ目的です。

実際、そのような健康被害はいくつも起こっています。

 

しかし、未承認薬のおかげで助かる人たちもたくさんいると思います。

現に私も『フィンペシア』のおかげで、経済的負担を気にすることなく薄毛対策をすることができています。

お金がないからはげを受け入れるしかないとしたら残酷です。

また、もっと重大な症状の病気で、未承認薬が有効な場合もあるでしょう。

 

未承認薬がもっと利用しやすくなればいい!

命に関わる危険性もあるので、未承認薬の利用に対して慎重な姿勢なのは当然です。

ですが、未承認薬を一律に規制するのではなく、副作用が起こる可能性の低い物や、副作用の程度が軽微だと考えられるものに関しては広告も許可し、より多くの人に情報が行き渡るようにしてもいいのではないかと思います。

 

インターネットの普及により未承認薬の情報が入手しやすくなり、個人輸入も身近なものになっています。

未承認薬利用の現状も、時代に合わせてより良く変わるべきではないでしょうか。

 

それでは、また。

 

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