育毛サプリ価格

 

ひぽぽ
どーも、こんにちは、
ひぽぽです。

 

『ミノキシジルタブレットUSP 2.5mg』を飲み始めて半年が経ちました。

ここんとこ目立った変化が見られないので、なんか時が経つのが遅く感じられますね。

「まだ半年かー。」という感じです。

 

今回の本題である育毛サプリの話をする前に、まずは現在の頭頂部・生え際の状況を見ておきましょう。

 

 

ミノキシジルタブレット使用6ヵ月後の状況

ミノキシジル使用6ヵ月後頭頂部生え際

 

分け目・生え際に目立った変化はないです。

分け目の薄さが少し気になります。

ここからさらに変化があるのか、しばらく様子見ですね。

 

育毛サプリの価格は高すぎると思う理由

さて、それでは今回の本題に行きましょう。

 

ここのところ育毛サプリについて調べていたのですが、その価格を見ていると、

「これ、高すぎやろー、ぼったくりじゃね?」

と思ってしまいます。

 

なんでそう思うのか?

育毛サプリでよくあるタイプの商品を例に説明します。

 

例えば、育毛成分として有名なノコギリヤシ・イソフラボン・亜鉛がまとめて配合された、1ヵ月分9,000円の育毛サプリがあるとします。

育毛サプリは6,000円~10,000円くらいなので、9,000円なら普通の価格です。

 

ところが、ノコギリヤシ・イソフラボン・亜鉛はそれぞれ育毛以外の目的でもサプリメントが販売されていて、その価格は1ヵ月分300円~1,000円程度です。

【各種サプリの価格はこちら⇒育毛サプリ選びで注目すべきたった2つのポイント

300円~1,000円程度の成分が3つ配合されている育毛サプリならば、普通に考えると3,000円くらいが適当な価格でしょう。

 

つまり、育毛サプリの価格が、本当にふさわしい価格の3倍になっているのです。

 

こんなふうに、

一つ一つの成分は安く売られているのに、それらをまとめて配合すると価格が跳ね上がっている。

うーん、なんか納得がいかない。

 

なぜ育毛サプリの価格はこんなに高いのか?

確かに、いろいろな成分をまとめて配合することで、何種類ものサプリを飲む手間が省けるという利点はあります。

それに、それぞれの成分の配合量が調節されていて、飲み合わせの害が起こらないようにもなっています。

 

このようなメリットの分だけ、価格が上がっていると考えることはできます。

また、成分を何種類も配合する方が製造過程が複雑になり、製造コストが高くなるのかもしれません。

 

そうだとしても、やはり価格が高過ぎるように思うんです。

育毛サプリの製造メーカーは、不当に価格をつり上げてるんじゃないのか?

 

薄毛や抜け毛に悩んでいる時は、本当にわらにもすがりたい気持ちになってるので、「少しぐらい値段が高くても効果があるなら買う!」と思ってしまいます。

私たちのこんな心理につけこみ、価格をかなり高目に設定しているんじゃないでしょうか。

(できるだけ高く売るのは、商売としては当然ではあるんだけど……。)

 

育毛サプリぼったくり

 

でも考えてみると、そもそもの原因は私たち消費者にあります。

多くの人たちは育毛サプリと育毛剤を同じレベルの物と思っています。

だから、育毛サプリの価格が育毛剤と同じくらい高くてもおかしいと思わないんです。

 

ネットで育毛関連サイトを見て回ると、「育毛サプリで髪が生えますか?」という質問をよく目にします。

これは育毛サプリに育毛剤と同等の効果を期待している人がたくさんいることを示しています。

 

ですが、育毛サプリは「医薬品」ではなく「健康食品」です。

育毛サプリの効果は育毛剤に比べるとはるかに小さいし、効果が保証されているわけでもありません。

決して育毛剤と同じレベルの物ではないんです。

 

だから、

育毛サプリが育毛剤と同じくらいの価格(6,000円~10,000円程度)で売られているのは、おかしい。

もっと安くていいはずなんです。

 


<健康食品について、もう少し詳しく>
(ここはめんどうなら読み飛ばしてもOKです。)

医薬品・医薬部外品とは、医薬品成分を含むもの、あるいは医薬品成分を含まなくても医薬品的な効果を示すもののことです。

販売するには臨床試験などを行い、厚生省の認可を得る必要があります。

 

医薬品・医薬部外品以外で口に入れるものは全て食品と見なされ、取り扱うのは消費者庁になります。

食品の中でも「健康の保持増進に資する食品全般」が健康食品と呼ばれています(明確には定義されていません)。

健康食品は次のようにいくつかの種類に分けられています。

 

  • 保健機能食品(国が特定の機能の表示を許可したもの)
    • 特定保健用食品(トクホ):科学的根拠を消費者庁に提出し、有効性・安全性の審査を通過したもの。
    • 栄養機能食品:すでに科学的根拠が確認されている成分を基準量以上含んでいるもの。消費者庁による審査は不要。
  • いわゆる健康食品(効果や機能の表示ができないもの)

 

消費者庁の審査を通過している特定保健用食品でさえ、その効果は医薬品とは比べ物になりません。

厚生省の発行しているパンフレット『健康食品による健康被害の未然防止と拡大防止に向けて』の中では、次のように書かれています。

 

「特定保健用食品についても、国が許可しているという絶対的な安心感を持って、医薬品と誤認した利用が行わわれていることもありますが、特定保健用食品もあくまで食品であり、それらに病気の治療や治癒が期待できるほどの作用はありません。」

 

育毛サプリは賢く選ぼう!

効果の小さい商品に高いお金を払わなくていいように、私たちは広告の宣伝文句をそのまま信じるのではなく、もっと自分自身で商品の価値を判断しないといけません。

そのためには、正しい情報を入手することが大切です。

 

私も、判断の手助けになるような情報を、みなさんにお伝えしていけたらと思います。

育毛サプリについての情報はこちらにまとめてあるので、読んでみてください。

育毛サプリに含まれる成分(ノコギリヤシ・リジン等) 効果とその根拠

育毛サプリ選びで注目すべきたった2つのポイント

 

<現在使用中の育毛剤>

  • 『フィンペシア』(フィナステリド使用7年目)
  • 『ミノキシジルタブレットUSP 2.5mg』(使用7ヵ月目)

 

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