ニナゾルシャンプーかケトコロストシャンプーか

 

ひぽぽ
どーも、こんにちは、
ひぽぽです。

 

脂漏性皮膚炎によるフケを止めたいと思って使い始めた『ニナゾルシャンプー』ですが、もう7ヵ月間使ってます。

使用開始1週間後にフケが止まってからは、一度もフケが出ていません。

 

いやー、ほんと、使い始めてよかった!

【私の『ニナゾルシャンプー』体験記はこちら⇒ニナゾルシャンプーの使い心地ってどんな感じ?

 

3月末に1本目を使い切り、今は2本目を使ってます。

でも、1本目がなくなったとき、「『ケトコロストシャンプー』に替えてもいいかなー。」とちょっと迷いました。

『ケトコロストシャンプー』は『ニナゾルシャンプー』よりお得で、脂漏性皮膚炎の治療用シャンプーとして人気ですからね。

 

結局、『ニナゾルシャンプー』を使い続けることにしたわけですが、

なぜ私はお得な『ケトコロストシャンプー』ではなく『ニナゾルシャンプー』を選んだのか?

 

今回のお話は、私が『ニナゾルシャンプー』を1本使い切って気付いた、『ニナゾルシャンプー』か『ケトコロストシャンプー』かを選ぶ決め手についてです。

 

 

『ニナゾルシャンプー』と『ケトコロストシャンプー』の比較

まずは二つのシャンプーの基本的な情報を比べてみましょう。

 

『ニナゾルシャンプー』
(画像をクリックすると、私が『ニナゾルシャンプー』を購入している個人輸入代行「オオサカ堂」へ飛びます。)

  • 製造元:TO Chemicals社(タイ)
  • 100mL
  • 抗真菌成分:ケトコナゾール2%
  • 価格:100mLで1,500円程度(価格は為替レートの影響で変動します。)
  • 使用方法:洗い終わったら2~3分間放置した後、きれいに洗い流す。最初の14日間は連続して使用する。その後は1~2日おきに使用する。

 

『ケトコロストシャンプー』
(画像をクリックすると、私が『ニナゾルシャンプー』を購入している個人輸入代行「オオサカ堂」へ飛びます。)

 

  • 製造元:DS Healthcare Group社(アメリカ)
  • 500mL
  • 抗真菌成分:ケトコナゾール2%
  • 保湿成分:コロストラム
  • 価格:500mLで3,500円程度(価格は為替レートの影響で変動します。)
  • 使用方法:優しくマッサージをしながら洗い、1~2分間放置してから洗い流す。再度シャンプーし、3~5分間放置してから洗い流す。

 

脂漏性皮膚炎の原因であるマラセチア菌の増殖を抑える成分ケトコナゾールの濃度はどちらのシャンプーも同じなので、効果に差はありません。

【脂漏性皮膚炎の原因の詳細はこちら⇒え、脂漏性皮膚炎なの!? 私の頭皮のフケ・かさぶたの原因

また、『ニナゾルシャンプー』には保湿成分が含まれていない点が違っていますが、リンスを使えば済む話なので、それほどの違いとは言えません。

 

一番の違いは内容量と価格です。

 

『ケトコロストシャンプー』はメチャメチャお得! だけど……。

もう一度内容量と価格を比べてみましょう。

『ニナゾルシャンプー』:100mL・1,500円程度

『ケトコロストシャンプー』:500mL・3,500円程度

100mL当りで考えると『ケトコロストシャンプー』は700円程度なので、『ニナゾルシャンプー』の半額以下です。

 

やっぱり『ケトコロストシャンプー』メチャメチャお得やん!

 

安くて500mLの大容量とくれば、もう断然『ケトコロストシャンプー』でしょ!

となりそうですが、必ずしもそうではないんです。

 

ケトコロストシャンプーを選択

 

私が『ニナゾルシャンプー』使ってみた感じからすると、ひどい脂漏性皮膚炎でなければ、

ケトコナゾール濃度2%のシャンプーは

「最初の2週間は毎日使用、以後は週1・2回使用(1回の洗髪でシャンプーは1回)」

という頻度で使うのが良いと思います。

 

(大切なのは増えすぎたマラセチア菌を減らして皮膚上の菌のバランスを整えてやることであり、やたらにマラセチア菌を殺せば良いというわけではありません。)

 

そして、この頻度なら100mLで半年から1年くらい使い続けられます。

と言うことは、内容量500mLの『ケトコロストシャンプー』なら、ボトル1本で2年半から5年くらい使い続けられることになります。

 

でも、2年半から5年はちょっと長過ぎです。

適当な期間で使い切って、新しい物を買う方が良い。

薬品も劣化しますからね。

 

週1・2回という頻度で使うには500mLの『ケトコロストシャンプー』は多過ぎるんです。

 

「1.5Lのコーラ買ったけど、飲み切るのに時間がかかり過ぎて最後の方は炭酸抜けてた。」みたいな感じです。

多過ぎも良くない。

 

ケトコロストシャンプー内容量

 

 

『ニナゾルシャンプー』か『ケトコロストシャンプー』か。選択の決め手は使用頻度!

私が『ニナゾルシャンプー』から『ケトコロストシャンプー』に切り替えなかったのは、私のシャンプーの使用頻度と『ケトコロストシャンプー』の内容量が合わなかったことが理由だったわけです。

 

このように、

『ニナゾルシャンプー』か『ケトコロストシャンプー』かを選ぶ場合、シャンプーの使用頻度が決め手になります。

 

そこで、次のようにしてシャンプーを選ぶことをおすすめします。

 

1.まずは容量の少ない『ニナゾルシャンプー』で、自分の脂漏性皮膚炎の程度に合った使用頻度を探る。

2.2本目からのシャンプーは使用頻度に合わせて選ぶ。

  • 週1・2回の使用 ⇒ 2本目からも『ニナゾルシャンプー』
  • 週1・2回より多く使用 ⇒ 2本目からは『ケトコロストシャンプー』

 

みなさんもこの方法で自分に合ったシャンプーを選んでくださいね。

それでは、また。

 

おすすめ記事

頭皮の脂による害や『ニナゾルシャンプー』に関する他の記事は
カテゴリー〈頭皮の脂・脂漏性皮膚炎〉

 

ミノキシジルタブレットブログトップページに戻る

Pocket