JINSのオンラインショップで伊達メガネを買ってみた。

 

ひぽぽ
どーも、こんにちは、
ひぽぽです。

 

40歳を過ぎてからけっこう白髪が増えて、頭の両サイドはかなり白くなってます。

で、白髪が増えてきて困るのが服装なんですよねー。

ちょっとキッチリ目の服装じゃないと似合わない。

 

それで私もちょいちょいジャケットを着るようになりました。

メガネをかけるのもキッチリ感が出て良いんじゃないでしょうか。

 

そこで今回、外出用のメガネを買うことにしました。

ただし、伊達メガネです。

 

私は視力が0.1以下なので、度が強めのメガネを作ろうとするとレンズがすごく分厚くなります。

それにメガネだと度が進んでしまいます。

なので、基本的にコンタクトレンズじゃないとダメなんですよね(家の中では度の弱いメガネを使ってますが)。

 

そういうわけで、コンタクトレンズを着けた上から、わざわざ伊達メガネをかけるわけです。

 

以前の記事:『あの人はハゲなのに、なぜかっこいいのか?』にも書きましたが、人気のメガネブランドJINSなら安いですし、オンラインショップがあるのでわざわざ店舗まで出かけなくて済みます。

ただ、JINSと同じようにZoffも手頃な価格で人気があるので、両者のオンラインショップを比べて、どちらで買うか決めることにしました。

 

 

オンラインショップで伊達メガネを買う時に気になる4つのポイント

オンラインショップでメガネを買うに当たって、私が気になったのは次の4つのポイントです。

  • ちょうどいいサイズを選べるか?
  • 似合うメガネを選べるか?
  • 購入後、自分でフィッティングができるか?
  • 価格

これらについて、JINSとZoffを比べていきましょう。

 

ちょうどいいサイズを選べるか?

オンラインショップでは実物を試着できないので、サイズが合うかどうかは一番気になるところです。

JINSとZoffのサイズ展開は、それぞれ次のようになっています。

JINS

  • S、M、L 

Zoff

  • XS、S、M、L、XL
     

Zoffの方がサイズは豊富なんですが、やはり試着しないとどのサイズが良いのか分かりません。

その点JINSでは、実際のサイズ感を見るためのペーパークラフトがホームページからダウンロードできるようになっています。

 

試しに作ってみましょう。

 

まず、ダウンロードしたPDFファイルを印刷します。

印刷時の設定で、「実際のサイズ」を選んで印刷する点に注意です。

印刷したのがこちら。

 

JINSペーパークラフト

 

S・M・Lの3種類ありますね。

本来、厚紙に張ってから組み立てるのがいいんですが、面倒なのでそのまま作ります。

では、さっそく。

 

でっきるかな、でっきるかな、はてはてフムー ♪

ハイ、出来ましたー!

 

JINSペーパークラフト完成

 

厚紙をはってないのでペラペラですが、これでもサイズ感はつかめます。

自分の持っているメガネと比べてみてもいいと思います。

MサイズとLサイズを作ってみましたが、私の場合はMサイズが良さそうということが分かりました。

 

似合うメガネを選べるか?

次に気になるのが、買った物が本当に似合うのか? ということです。

「これはどうしようもないよなー。」と思ってたんですが、

JINSではホームページ上でバーチャル試着ができるようになってました!

 

それがこのJINS BRAINというシステムです。

 

JINS BRAIN

(上の画像では顔写真の代わりに絵で試着しています。)

 

操作も簡単。

自分の顔の画像ファイルを指定の箇所にドラッグ&ドロップし、少し画像の位置調整をするだけでOK。

 

しかも、試着したメガネがどのくらい似合っているかを人口知能が判定し、数値で示してくれます!

これ、すごく面白い!

全てのラインナップを試着できるわけではないですが、自分にはどんなタイプのメガネが似合うのかが分かり、とても参考になります。

 

私の場合、形はスクエア・色は黒やグレイのモデルで似合い度の数値が高くなる傾向にありました。

私もそんな感じのものを買おうと思ってたので、方針は合ってたみたいですね。

 

購入後、自分でフィッティングができるか?

通販で買ったはいいけれどフィッティングは店舗でやってもらう必要があるのなら、最初から店舗で買いますよ。

なので、自分でフィッティングできるフレームがないか探してみました。

 

すると、

どちらのブランドにも、メガネのつるの先の耳にかかる部分(モダン)が手で曲げられるモデルがありました。

JINS

  • 『Rubber Modern Airframe(ラバーモダンエアフレーム)』
    • 5,000円(税別)
    • ラインナップ
      メンズ/Lサイズ:56種
      メンズ/Mサイズ:8種

Zoff

  • 『SUPER LIGHT(スーパーライト)』
    • 5,000円(税別)
    • ラインナップ
      メンズ/Lサイズ:18種
      メンズ/Mサイズ:12種

※『SUPER LIGHT』の中でモダンを自分で調節できるタイプのみのラインナップ数

 

JINSでは男性用はLサイズ、女性用はMサイズというのが基本的な設定のようです。

そのため男性用Mサイズのラインナップが極端に少ない。

 

一方、Zoffでは男性用はLサイズ・Mサイズがメインになっています。

Lサイズに比べMサイズのラインナップが少ないですが、それほど大きな差はありません。

 

どちらのブランドも価格は同じですが、ラインナップはJINS(Lサイズ)のほうが圧倒的に多いです。

 

価格

『Rubber Modern Airframe』と『SUPER LIGHT』の価格は同じだったんですが、両ブランドのフレームの基本的な価格設定を見てみましょう。

JINS

  • 主に5,000円(税別)・8,000円(税別)・9,900円(税別)・12,000円(税別)・18,000円(税別)の5種類 

Zoff

  • 主に5,000円(税別)・7,000円(税別)・9,000円(税別)・12,000円(税別)・18,000円(税別)の5種類   

 

どちらも価格は主に5種類、価格帯は5,000円~18,000円で同じです。

 

フレームの価格についてはそれほど差がないですが、レンズについてはJINSの方が安いです。

両者のレンズの価格は次のようになっています。

 

JINS

  • 薄型非球面レンズ無料
  • カラーレンズなど特別なものは追加料金が必要

Zoff

  • 球面レンズ無料、薄型非球面レンズ5,000円、超薄型非球面レンズ7,000円 or 9,000円
  • カラーレンズなど特別なものは追加料金が必要

(球面レンズより非球面レンズの方が仕上がりが薄く、視界周辺部のゆがみが少ない。)

 

JINSは薄型の非球面レンズが無料というのがポイント高いですね。

今回私は度が付いていない伊達メガネなので関係ないですが、もし度付きならJINSの方が良さそうです。

 

JINSとZoff、さあ、どっち?

買うなら『Rubber Modern Airframe』か『SUPER LIGHT』なんですが、どっちも価格は同じだし、製品のスペックもそれほど差はないようです。

私が欲しいデザインは、形がスクエアで色が黒かグレイのベーシックなものなので、両ブランドで差はありません。

レンズも無料で同じです。

 

ただ、通販でも失敗せずにメガネが買える仕組みはJINSのほうが上です。

工作するのはちょっと面倒ですが、ペーパークラフトで実際のサイズを確認できるのは大きいですね。

それから、バーチャル試着ができ、似合い度も判定してくれるJINS BRAINがとても役に立ちます。

 

どちらのブランドも返品・交換ができるのですが、送料がかかるし面倒くさいので、やはり一発で望み通りのものが欲しい。

となると、

やっぱりJINSが良さそうです。

 

それと、JINSは私が行ける範囲内に店舗があるというのも良いです。

通販とはいえ、いざという時は店舗に行ってアフターケアを受けられた方が良いですからね。

私が住んでるのは四国の松山(道後温泉が有名な、のどかな所です)なんですが、私の家からJINSまでは車で20分くらい、Zoffまでは車で2時間くらいかかります。

全国への出店はZoffよりJINSの方が進んでいるので、地方の人にとってはJINSの方が利用しやすいんじゃないでしょうか。

 

というわけで、

JINSの『Rubber Modern Airframe』を注文しました!

サイズはM、カラーはブルーグレーです。

 

価格は以下のようになりました。

(フレーム:税込5,400円)+(レンズ:0円)+(配送料:0円)+(代引き手数料:324円)=5,724円

 

さて、実物は?

注文してから1週間くらいでメガネが届きました。

届いたのがこちら。

 

 JINSのRubber Modern Airframe

 

大部分がプラスチックなのですごく軽いです。

半ば透けているクリアなタイプを選んだので、つるの部分が少しおもちゃっぽい感じもしますが、全体としてはなかなか良いです。

 

かけてみると、ペーパークラフトで確認した通り、ちょうど良いサイズです。

この状態ではまだメガネがずり落ちてしまうので、フィッティングしていきましょう。

 

モダン部分は、ぐっと力を込めれば手の力だけで曲げることができます。

こんな感じで一度まっすぐに伸ばします。

 

メガネのつる調整前

 

この状態でメガネをかけてみて、自分の耳の位置に合うポイントを確かめます。

そしてそのポイントで曲げるだけ。

よいしょっと。

 

メガネのつる調整後

 

こんな感じですね。

反対側も同じようにして完成です!

これでメガネがずり落ちなくなりました。

 

サイズやかけた時の見た目など、ほぼ思っていた通りのものを買うことができました!

かけ心地も問題なしです!

 

一点だけ思っていたのと違ったのは、メガネをかけた時の見え方です。

度の付いていないレンズなので、かけていないときと同じように見えると思っていたんですが、やっぱりレンズ越しに見ているという感じがします。

なので、度付きのレンズの場合と同じように、慣れるまでは違和感がありました。

そこだけ気になりましたが、全体としては良い買い物ができました!

 

みなさんもJINSのオンラインショップで、いろんなメガネにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

それでは、ごきげんようー。

 

Airframe2016

 

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